コトモノミチ at TOKYO について

産地をまるごと伝える、ギフトショップ&ギャラリー

文化とファッションの交流地点、東京・表参道の駅から徒歩2分。

ここcoto mono michi at TOKYOは、東京の中心にありながらも、
期間限定の“魅惑の産地”へと七変化し続け、
産地の職人たちの窓口として、展示や販売、イベントを通して、
産地をまるごと伝える「産地ゴト Gallery」。
地場産業の継続、発展を目的とし、「産地」とこのGalleryに「訪れる人々」を繋げる
産地のコンシェルジュです。

私たちをとりまく衣食住の環境には、
まだまだ知られていない逸品や、伝えられていない職人さんたちの技術がたくさん眠っています。
私たちは産地のコンシェルジュとして、それらを生み出す「産地」、ここに「訪れる人々」を繋げ、
地場産業の継続、発展を目的とし、思いを紡いでいきます。

主に展示や販売のスペースレンタルの他、
展示会の企画、マーケティングリサーチや販路開拓に至るまで、
「産地ゴト」を大切にしながら活動していきます。

産地と人、次の時代へつなげるデザインと職人の思いと技を体感できる
「産地ゴトGallery」の階段を上がってみませんか?
きっと新しい出会いが見つかるはず。

 

コト編
ワークショップ、職人BAR、交流会 といったイベントを開催し、東京青山で作り手とユーザーとの繋ぎ手となります。
モノ編
産地の技術を活かした商品をギャラリーで展示することで、商品を通じて産地技術の伝え手となります。
ミチ編
販売促進、広報宣伝による発信を行うことで、商品や技術以外にも産地のスポットまでを発信し、産地の語り手となります。
 


 

みんなの地域産業協業活動

僕たちの事業はモノを作ったり売ったりしている方々がいてなりたちます。モノづくりをされ、それを守り、継承し、発展させようとされている方々を応援したいという気持ちから生まれました。フォルムデザインの提供だけでは解決していかないコトを、実際に製造業の現場で感じました。そんな地域産業の想い、その土地に根付いた技法を、現代の市場にフィットさせることをミッションとしたプロジェクト「みんなの地域産業協業活動」
僕らにはマーケットインさせる(現在500店舗の取引先)強みがあります。低コスト戦略の「価格戦略」から「価値戦略」へ脱却をはかるべく、少品種大量生産から多品種少量生産へシフトして行くため、製造の段階での原価設定、製造ロットの設定、販売まで、事業内容や会社の運営状況で取り組み方は色々です。「地域産業」×「デザイン」×「プロデュース」のチカラで、次の日本のカタチを創出します。
 

地域産業協業活動の目的・ビジョン

 


 

コト・モノ・ミチ

コトモノミチ at TOKYOの運営会社、セメントプロデュースデザインの創設事業でもあるグラフィックを中心としたデザイン業界は、モノを作ったり売ったりしている方々がいて成り立っています。しかし昨今、モノづくりに従事され、守り、継承し、発展させようとされていらっしゃる地場産業界は価格高騰や技術の海外流出などの要因により、縮小現象が進んでいます。
こうした地場産業の中小零細企業を対象に、新たな道である自社製品の開発への取組みを応援する活動を行っています。これまでの受注を待つ経営スタイルから、自販型の経営スタイル導入へ。培った技術や現状課題(コト)を考察し、デザインやマーケティング(モノ)で商品を開発、そして販売とPR(ミチ)までを一環する活動を全国の地場産業の方々と共に進めています。
 

産地ゴト展相関図

 

〈産地ゴト展オリジナルコンテンツ〉

CEMENTディスプレイ企画
デザイン会社ならではの効果的でユニークなディスプレイを考案します。
CEMENTスタッフによるユーザー&バイヤー対応
商品を熟知することで、商品の全て、産地のことを伝えることが可能です。
バイヤーへのプレスリリース配信
バイヤーへの集客を促すことで販売への期待値を増加させます。
プレス会社と連携しメディアへのリリース配信
メディアへの露出を促すことで、ユーザーの接触機会を増加させます。
異業種交流会「LOBBY」
人と人をつなぐ、異業種の集まり。新しいつながりを構築するお手伝いをします。
協業マッチング
産地の職人とのモノ作りを希望する企業をアテンドします。
ワークショップ
職人のワークショップを開催製造の楽しさを伝えます。
トークイベント「職人BAR」
職人のトークショーを開催。製造の裏側を知識として伝えます
産地MAP
産地の企業だけではなく、名所、観光地を掲載した産地を知ってもらうフリーペーパーを作ります。
工房・観光地へのアテンド
産地の工房や、観光地などへユーザーをつなぎます。
 


 

〈商品をお買い求めの方〉

〈その他の御用の方〉