「東西織物のストール」展

「東西織物のストール」展
コトモノミチ at TOKYO 押上本店にて、
期間限定で柔らかな感触な織物で日々の暮らしを彩る井清織物/OLNと豊かな色彩と軽やかさの阿江ハンカチーフ(株)/orit.の2大ブランドを集結させた「東西織物ストール」展を開催しております。

訪れる方の生活を少しでも彩る織物2大産地のストールがコトモノミチに集結します!
東の織物は群馬県桐生市の桐生織の井清織物/OLN、
西の織物は兵庫県播磨の播州織の阿江ハンカチーフ株式会社/orit.よりご提供いただき
「東西織物のストール」展を開催しております。
桐生織は
群馬県桐生地域に由来する製法により、およそ1300年の歴史を有する織物です。
昔から続く7つの技術・技法を伝え、その仕上がりは柔らかな感触と光沢があり、
高級着物や服飾品に至るまで、多品種少量生産が特徴な総合産地です。
OLNのブランドは、その桐生織を日々の暮らしを彩るをコンセプトに活動しております。
シャトル織機に職人が付きっ切りで完成されるストール、ネックウォーマーは
非常に柔らかい肌ざわりな上に、簡単に身に付けられることは特徴。
身に付けるたびに、街歩きなどおしゃれにどこかへ出かけたくなるような風合いに仕上がります。
播州織は
200年の伝統を誇る、糸を先に染めてから織り上げる先染織物になります。
染色に適した兵庫県の「軟水」で染め上げるため、色合いの良さ、豊かな色彩があり、
高品質なテキスタイルを生み出す産地です。
orit.のブランドは糸の段階で様々な色に染められた糸で練り上げられることで
色鮮やかな上に、同社が持つ力織機で織られるために、軽やかで丈夫なことが特徴。
中には卵1個分の重さを誇るストールも!
歴史ある2大産地のストールをまとい、みなさまのいつもの装いに新しい変化をもたらせてみてはいかがでしょうか。2大産地が集結するのはコトモノミチだけ!ぜひお誘いあわせの上ご来場くださいませ。
<開催概要>
「東西織物ストール」展
~ 2019年11月24日(日)
平日11:00 土日祝12:00~19:00
会場:coto mono michi at TOKYO 押上本店
〒130-0002 東京都墨田区業平4-7-1 1F
お問い合わせ:
TEL 03-6427-6648
井清織物について
「西の西陣、東の桐生」と織物の名産地として名高く明治時代以降、いち早く文明開化行われ
その時代の文化の香りが今でも色濃く残る群馬県桐生市にて、戦前から稼働していた織物工場を敗戦と共にゼロから出発。最初はくず糸と半巾帯を手機で織る事からスタート。その後、(有)井清織物として設立。帯を中心に制作。
現在では「自分に正直な、純度の高い仕事」を理念とし、OLNという活動名で自社ブランドを立ち上げている。
OLNについて
OLN(オルン)は2014年、群馬県桐生市にある井清織物で和装の帯を織る二人からブランドをスタート。
「織物で日々の暮らしを彩る」ための生活雑貨やストール、そして帯のブランド名であり、これからの織物業の在り方を自由かつ誠実に考え実践するための活動名です。
阿江ハンカチーフについて
阿江ハンカチーフは、明治初年の創業時から先染め綿織物「播州織(ばんしゅうおり)」の産地で生産を行っている会社です。昭和45年に「阿江織布(株)」から現社名へ変更し、ハンカチーフの生産を中心に行っています。ハンカチーフは他の織物に比べ難しく、高度な技術が必要です。織物の中でも高度な技術を必要とするハンカチーフ製造で培った技術力で、様々な生地の製造を行っています。
orit.について
orit.(オリット)は、阿江ハンカチーフが2012年に立ち上げたブランドです。orit.は「織人」とも書き、同社の製織技術を活かしたブランドです。企画の段階から織人(織りの職人)とともに考え、伝統ある播州織の産地だからこそできる高品質な織物製品を作っています。上質なコットンストールから始まり、現在はミニチーフやコットンマフラーなどを販売しています。
orit