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【TOKYO】つまみ細工で”かんざし”と”アクセサリー”づくりのワークショップ


coto mono michi at TOKYOでは、江戸時代から続く伝統工芸のつまみ細工を”もっと日常に”をコンセプトにされている
つまみかんざし彩野さんのワークショップを開催します。今回は、浴衣にもぴったりな鞠型の「かんざし」と
墨田区のニット製ぞうりの企画・製造・販売を手掛ける会社、『オレンジトーキョー』さんのキレイな端材を使用した、
「アップサイクルなアクセサリー」づくりの2コースをご用意しました。

この夏の外出の際に、素敵に装えるアイテムを作ってみませんか?

アクセサリーづくりは初めての方でも楽しめる内容になっていますので、
たくさんのご参加お待ちしております。


-概要-

【開催日程】
2021年6月26日(sat)<全3回>
①11:00〜12:00<60分>【定員6名】
②13:00〜14:00<60分>【定員6名】
③15:00~16:30<90分>【定員6名】
※ご都合の良いお時間を下記のお問い合わせフォームか店頭またはお電話( 03-6427-6648)にてご予約ください。

 

【コース】
①,②アップサイクルつまみ細工アクセサリーコース(初めての方向け)/3,080円(税込)
③かんざしコース~姫鞠~(上級者向け)/7,150円(税込)
つまみ細工アクセサリーは帯留・ヘアゴム・ブローチの中からお好みの金具をお選び頂けます。
かんざしコース~姫鞠~は鞠型の土台を花びらで埋め尽くす、作りごたえのあるコースとなります。
かんざしに合うタッセル(京組紐)も当日コトモノミチで販売しております。

 

【場所】:東京都墨田区業平4-7-1(コトモノミチ押上直営店)

<講師紹介>つまみかんざし彩野 ワークショップ講師:安倍 真樹

大学卒業後、着物店勤務時代に藤井と出会い、
彩野作品をコレクションするファンになったのち、2014年より藤井に師事。
二児の母で、子育てママの目線からきめ細やかなキッズ向け商品も得意とする。

 

<端材提供>オレンジトーキョー株式会社

墨田区のメリヤス工場が多く集まっている両国地区にて、ニット製ぞうりのルームシューズ『MERI(メリ)』を中心とした、小物ニット製品の企画・製造・販売を手掛ける会社。メリヤス工場の1社を母体にし、新規事業を立ち上げて2013年に独立しました。今回は本来、捨てられるはずであった「MERI」の鼻緒の端材を頂き、アップサイクルな活動の一環として、ワークショップの素材として活用。

 

【アップサイクルつまみ細工アクセサリーコース】

花びらが大きく作りやすいので、どなた様でもご参加頂けます。

【かんざしコース~姫鞠~】
たくさんの花びらを鞠型の土台に葺(ふ)いていく、作りごたえのある上級者向けコースです。

つまみ細工とは…

正方形に裁断した生地を、ピンセットを使ってつまんで折りたたみながら花弁などを作る装飾技法です。
そのつまみ細工で作られたかんざしを「つまみかんざし」と呼び、髪飾りの伝統的なものとして、その技法が江戸時代より伝えられます。

見習い中の芸者さんや京都の舞妓さんが着用していることからわかるように、

比較的若い女性用の装飾品として、現代にも受け継がれている伝統的な工芸品です。

「つまみ細工を日常に」をコンセプトとしている、

”つまみかんざし彩野”は現代的なデザインを取り入れたものを製作し、

つまみかんざしの普及や次世代への伝承にも積極的に取り組んでいる女性職人集団です。


■予約フォーム■

ご参加人数・ご参加コースを下記の予約フォームよりご確認頂き、ご予約をお願いいたします。

■定員に達し次第受付終了です。

(電話(東京店) 03-6427-6648 と店頭でも予約も受け付けております。)

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