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京都こまの製作体験ワークショップ

coto mono michi at TOKYOでは、企画展「新時代の工芸」のイベントの一つとして、京都の伝統工芸を知って頂きたい企画として、京都の伝統工芸『京こまづくり』ワークショップを開催致します。
一時、断絶したと言われる京都の伝統工芸『京こま』づくりをぜひ体験しにお越しくださいませ。

 

—-京こまとは—-
その昔、公家の女性が着物の布を竹の芯に巻いて作ったお座敷独楽(おざしきこま)が始まりです。昭和初期頃から観光土産として現在の木綿の平紐(ひらひも)で作られるように。紐は京こま専用に作られたものではなく、おまんじゅうの箱を結ぶ為の紐や、使われる布は、安土桃山時代では上級階級の女性の古布や西陣織の端切れなど、その時代、その時代に流通していた素材を使用しています。
昭和末期から日本全体で伝統的な正月遊びが薄れ、京こまも例外ではなく、一時すべての製造者が廃業し断絶しましたが、最後の製造者の縁者によって製作が再開されてます。

ー概要ー

【開催日程】
2021年3月21日(sun)<全3回>
①11:00~12:00<60分>【定員6名】
②13:30~14:30<60分>【定員6名】
③15:00~16:00<60分>【定員6名】
【コース】
京こまの製作体験
京こまは布を巻き重ねて作る京都の伝統工芸です。
色染めをした15色の帯状の綿の布の中から、4色選んで芯に巻いて作ります。
完成品直径はおよそ5センチ、製作数は1個、当日お持ち帰り頂けます。
【場所】
東京都墨田区業平4-7-1(コトモノミチ押上直営店)
【参加費】
¥2,200(税込)
<講師紹介>
京こま匠 雀休 中村 佳之
手仕事で一つづつ作られる京こまは、一時期、多くのお店から京こまは姿を消してしまいましたが、大人も子供も楽しく笑顔になるような、京こまを目指して2002年から19年経ちました。手仕事による優雅さを際立たせたインテリアやアクセサリー等の装飾品から、ついつい回したくなる楽しいコマを制作しています。

■予約フォーム■

ご参加人数・ご参加コースを下記の予約フォームよりご確認頂き、ご予約をお願いいたします。

■定員に達し次第受付終了です。

(電話(東京店) 03-6427-6648 と店頭でも予約も受け付けております。)

【SHOP】coto mono michi at tokyo
東京都墨田区業平4丁目7-1 1F

〜コロナウィルス感染拡大防止対策について〜

安心してワークショップを楽しんでいただけるように、十分な換気・密を避ける席の配置・スタッフ講師のマスク着用・アルコール消毒液の設置と、感染症予防の対策を整え皆さまをお迎えいたします。

・マスクご着用の上、ご来店をお願いいたします。

・ご入店前に、手指のアルコール消毒をお願いしております。

・発熱などの症状がある場合はご出席をご遠慮くださいませ。

・キャンセルが発生した場合は必ず下記連絡先へ、事前にご連絡をお願いいたします。

【お問い合わせ先】

TEL 東京店:03-6427-6648 (担当:髙橋)

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