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古くより伝わる香りの文化“塗香(ずこう)”作りワークショップ

【香りのワークショップ】
~ 古来より伝わる 身を清める塗るお香 “塗香(ずこう)”作り~

 

こちらのワークショップは
COTO MONO MICHI AT PARK SIDE STORE店のみの開催となります。

 

調香師の資格を持つ、(株)バルカフィオーレの小林さんを講師にお招きする定期ワークショップです。
古くから僧侶が心身を清めるために使われてきた 和の香“塗香(ずこう)”を10種類の香木や漢薬をベースに、聞香しながら作ります。
日本古来から伝わる香りの文化に是非、触れてみてください。

-概要-

【開催日程】
1/16(土)<全3回>
満員御礼【受付終了】13:00〜14:00
満員御礼【受付終了】15:00〜16:00
17:00〜18:00(のこり1名)

ご都合の良いお時間をグーグルフォームか店頭またはお電話(06-6459-0366)にてご予約くださいませ。
※複数回、複数人参加できます。
※開始5分前に1Fショップにご来店ください。
定員になり次第、受付終了です。

【費用】お一人¥2,200(税抜)
・パウダータイプのお香5g(アルミケース入り)
・携帯用 文香2個付

【場所】COTO MONO MICHI AT PARK SIDE STORE
大阪府大阪市西区京町堀1丁目15−23 1F

<講師紹介>

株式会社バルカフィオーレ 代表 小林敬子氏

ご自身の体調が優れなかった時に、1本のアロマオイルが心の扉を開いた、その経験から『1人でも多くの方の人生に、香りでたのしく役に立てたら。』との想いで香りのコンサルタントとして精油やハーブの利用に関する相談を受け、製品開発や店舗ブレンドをプロデュースされています。

 

小林さんが立ち上げたブランド『カラダ香草舎』はコチラから

 

*ワークショップの製作実物

・パウダータイプのお香 5g(アルミケース入り)
・携帯用 文香 2個

 

*塗香(ずこう)について

塗香(ずこう)とは、古来より伝わる仏像や修行者の身体に香を塗って身を清める「塗るお香」です。

香木や漢薬などの香原料を、細かいパウダー状にして混ぜ合わせて作ったもので、古くは身だしなみとして身体に塗られたり、山寺などの参拝で水がない場所で手を清めるために使われるのが一般的でした。

現在も神社仏閣にお詣りする際に身を清めたり、人混みなど様々な気が入り混じっているところに行く時や重い気持ちを祓いたい時に、身体にすり込むことで悪い気を払うとも言われています。

また、塗香は香水と同じように人の体臭と混ざり同じものを使ってもそれぞれの香りに変化するため、ほのかに香る和のフレグランスとして香水のような感覚で香りを楽しむこともできます。

 

*塗香(ずこう)の使い方

 

①ひとつまみの塗香を取ります。

②手のひらで香りを広げ、手を清めます。

③塗香を塗る場所は、身口意(しんくい)*を清めるため、額(意志・想念)、下唇(口・言葉)、手&お腹(身体)に軽くつけます。(*しんくい=仏教の教え、体・口・心の意)

 

安らぎのひと時を楽しむワークショップです。

この機会にぜひ、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

◎ワークショップのご予約は下記のフォームよりお願いします。(電話:06-6459-0366と店頭での予約も受け付けております。)

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