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【満員御礼】日本の伝統的な焼き物に多肉植物寄せ植えワークショップ

【日本の伝統的な焼き物に多肉植物寄せ植えワークショップ】

コトモノミチで展開している、「美濃焼」「益子焼」の特別な園芸鉢「匣庭(はこにわ)」に

お好きな多肉植物3苗を選んでいただき、ご自身で寄せ植え出来るワークショップを開催いたします。

講師に日本多肉クラフト協会認定、アトリエ虹色空間さんをお招きします。

お家時間を豊かにしてくれる、素敵なアイテムを作ってみませんか?

寄せ植え初心者でも楽しめる内容になっていますので、たくさんのご参加お待ちしております。

 

 

開催日:2020年10月18日(sun)

場所:東京都墨田区業平4-7-1(コトモノミチ押上直営店)

時間:11:00〜13:0014:00〜16:00(各回定員8名ずつ)

※全ての回が定員に達しましたので、予約を締め切らせていただきます。

多数のご応募、誠にありがとうございました。

コース:美濃焼3号鉢コース/2,500円(+TAX)

益子焼3号鉢コース/3,000円(+TAX)

鉢の種類:美濃焼6種類、益子焼5種類あるので、予約時に好きなカラーをお選びください。

 

<講師紹介>日本多肉クラフト協会認定 アトリエ虹色空間

『多肉植物の魅力を多くの方に知って頂き、器の中に自分だけの世界を作ることのできる多肉の寄せ植えの楽しさを沢山の方と共有したい。』との想いからお教室やイベント出展など幅広く活動されています。

 

※安心してワークショップを楽しんでいただけるように、十分な換気・密を避ける席の配置・マスク着用・アルコール消毒液の設置と、感染症予防の対策を整え皆さまをお迎えいたします。

◎予約は下記のフォームよりお願いします。(電話と店頭での予約も受け付けております。)

秋は多肉植物にとっての育成期で、変化が楽しい季節です。

植え替えにも適しているこのタイミングで、素敵な多肉ライフをスタートしてみませんか?

「匣庭」(はこにわ)は各産地の特徴を活かして作る、園芸鉢シリーズです。

家具やデスクの上に飾って楽しめるように、鉢の底はうつわの裏側を整えるためのハマ擦りという技法で仕上げられているため、家具やデスクを傷つける心配なくご使用いただけます。

また、国産の陶器で作られた鉢には珍しく、底には穴が空いており、手間ひまかけて仕上げられています。

穴が空いていることで水はけが良く、根腐れを起こしづらくなっています。

些細なことに気を配り、植物を大切にする工夫が隠れている鉢植えです。

伝統的な味のある鉢に、自分だけの庭づくりを楽しんでみてください。

匣庭(はこにわ)/ 3号鉢 美濃焼

日本最大の焼き物の産地として知られる、岐阜県土岐市の美濃焼の窯元との協業で生まれました。
主に蕎麦猪口を製造している窯元であることから、その形状を活かして小さな園芸鉢が出来上がりました。ひとつひとつ丁寧に作り上げられており、食器を製造する窯元ならではの商品になっております。

サイズ 鉢:直径85mm×高さ55mm 受け皿:直径85mm×高さ25mm

匣庭(はこにわ)/ 3号鉢 益子焼

栃木県益子市にある益子焼最大の窯元との協業で生まれました。
益子焼きの土は砂気が多く、ごつごつとした素朴な質感が特徴的です。また、今回は木灰や石などを原料とした飴釉(あめゆう)や、もみ殻を焼いた灰から作る糠白釉(ぬかじろゆう)などの益子の伝統釉を用い、味わい深い色を表現しました。

サイズ 鉢:直径85mm×高さ65mm 受け皿:直径95mm×高さ20mm

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