「URUSHINASHIKA」初回限定販売!

urushinashika_main

国産の真っ白な鹿革を使った伝統工芸「印伝」の新しいモダンなプロダクト「URUSHINASHIKA」


伝統にモダンをプラス。
今までの印伝にありそうでなかった、日本初で日本発の真っ白な印伝のシリーズを生み出しました。
山梨県に関連した模様を、伝統的な柄の鹿子(かのこ)からモダンなカモフラまで、伝統工芸士による技術により繊細な柄を表現しています。
さらにURUSHINASHIKAは、クロム鞣製剤と比較して環境負荷が極めて少ないリン酸系鞣製剤を用い、一般的な鞣しでは得ることのできない、環境にやさしく美しい無染色であり無漂白の真っ白な革を使用しています。

この度、初回限定にてホワイト3デザインのみを、8月予定の正式販売開始に先がけて発表いたします。

初回限定販売
価格:カードケース/¥15,000-(税込み¥16,200-) 財布/¥30,000-(税込み¥32,400-)
カラー:ホワイト
デザイン:kanoko / paisley / camouflage
商品サイズ:w110mm × h75mm × d15mm
パッケージサイズ:w124mm × h87mm × d25mm


ニホンジカの害獣被害と解決

近年、ニホンジカの増加に伴い、森林・農業被害が深刻化しています。
被害対策として捕獲が進められていますが、野生のニホンジカの産業利用は衛生面の課題をはじめとした野生であるがゆえのキズ、コスト、安定供給などの様々な点からほとんど困難とされてきました。
このプロジェクトでは、山梨県、地元猟師、市町村のジビエ食肉加工場、デザイナー、皮革加工業者等が連携する事により諸課題を解決し、山梨県のニホンジカの革を甲州印伝の素材として活用しています。
このような背景を元に、本商品は社会的課題の解決と伝統工芸の新たな価値づくりに結びつけています。


山梨伝統工芸の技

urushinashika_isekatagami

inden_image_a

繊細な柄を正確に再現する印伝職人による美しい仕事。
鹿革の上に伊勢型紙を置き、ひと塗りで全体に均一になるように模様をつける。
森から産業まで、一直線につながって実現したしなやかさと強さ、純白の美しさを持つ新たな甲州印伝です。


 コトモノミチ at TOKYO とは

地場産業の継続・発展を目指し、産地をまるごと伝える場所「産地ゴト Gallery」です。
ここでは定期的に「産地ゴト展」を開催することで、産地とここを訪れる人を繋げ、作り手の思いを紡いでいきます。
そのなかで、東京の中心にありながらも、期間限定の”魅惑の産地”へと七変化し続け、産地の職人たちの窓口として、産地をまるごと伝える「産地ゴト展」を開催しています。
私たちをとりまく衣食住の環境には、まだまだ知られていない逸品や、伝えられていない職人さんたちの技術が、たくさん眠っています。
私たちは産地のコンシェルジュとして、それらを生み出す「産地」。
ここに「訪れる人々」を繋げ、地場産業の継続、発展を目的とし、思いを紡いでいきます。
土地と人、次の時代へと繋ぐデザイン、そして作り手の想いと技を体感できる「産地ゴト展」に訪れてみませんか?

> コトモノミチについて
> 運営会社(セメントプロデュースデザイン)について