Take Reed入荷しました!

竹香る、花なりと

竹の機能性が生かされたアロマディフューザー

京都の竹工芸の職人と京都精華大学の学生との産学連携で生まれたアロマディフューザー。
竹編みの技術を生かし、ガーベラ、カメリア、ローズをイメージしてひとつひとつ手作業で編まれたリードは、フレグランスウォーターを吸い上げ、優しく香ります。

竹又 中川竹材店は京都の御所南の地で10代以上にわたり竹材、竹工芸業を生業としてきました。
竹を加工する技術は代々受け継がれその歴史の中で培われてきた経験、ノウハウを活かし今回の商品作りに生かされています。
竹を割る、へぐ(薄くする)、編む等の技術は基本的な技術ですが、商品によって必要とされる最適な材料のサイズや編み方を判断して制作していくところにポイントがあるのです。

今回の商品は、リード部分に染色した竹を用い、竹の編み技法を用いてこれまでにないインテリアとしてリードを楽しめます。また、竹の維管束の毛細管現象の性質を利用して、フレグランスオイルを吸い上げ、ディフューザーとしての役割も十分に果たしています。
花を生けるようにインテリアを彩り、花を贈るように大切な方へのギフトとしてもお使いいただけます。


【Take Reed(テイクリード)】
商品名:Take Reed(テイクリード)
デザイン:6種(Camelia green, Camelia green mix, Gerbera carmine, Gerbera carmine, Rose navy, Rose navy mix)
生産国: 京都
製造元:竹又中川竹材店

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コトモノミチ at TOKYO とは

地場産業の継続・発展を目指し、産地をまるごと伝える場所「産地ゴト Gallery」です。ここでは定期的に「産地ゴト展」を開催することで、産地とここを訪れる人を繋げ、作り手の思いを紡いでいきます。そのなかで、東京の中心にありながらも、期間限定の”魅惑の産地”へと七変化し続け、産地の職人たちの窓口として、産地をまるごと伝える「産地ゴト展」を開催しています。私たちをとりまく衣食住の環境には、まだまだ知られていない逸品や、伝えられていない職人さんたちの技術が、たくさん眠っています。私たちは産地のコンシェルジュとして、それらを生み出す「産地」。ここに「訪れる人々」を繋げ、地場産業の継続、発展を目的とし、思いを紡いでいきます。土地と人、次の時代へと繋ぐデザイン、そして作り手の想いと技を体感できる「産地ゴト展」に訪れてみませんか?

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