Diary 今月のWall Graphics

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coto mono michi at TOKYOでは、日本の伝統色をテーマに毎月Wall Graphicsの色を変更しています。

 
 

今月は春をイメージさせる柔らかな桜色と、落ち着いた藍色とを組み合わせたことで、どことなく懐かしいような、それでいてモダンな印象が感じられるデザインに致しました。
 
 

そもそも藍色(あいいろ)とは、純粋な青よりも若干暗い青色のことで、
この深い青色を藍色と呼ぶようになったのは、江戸時代以降になってからだそうです。手ぬぐいや暖簾などを藍に染めて愛用されたり、歌川広重をはじめ多くの絵師が用いたことから外国では「ジャパンブルー」とも呼ばれていました。

 
 

色が持つ効用というものは不思議なものですね。見るだけでエネルギーになったり、落ち着いたり、集中力を高められたり・・
毎月その月にあわせ変更されるWall Graphics。ぜひスタッフに色の意味や、イメージの意味を聞いてみて下さい。
 
 

新たな発見があるかもしれません。