職人BAR vol.2

職人BAR 2

和やかな雰囲気で職人BAR vol.2、
オープン致しました。


乾杯酒はご登壇して下さりました、高の井酒造の山崎氏にご持参頂きました特別純米酒 田友。

 

今回は”食”をテーマに新潟県小千谷より3人の職人さんにお越し頂きました。お越し頂きました皆様を簡単ではありますが、ご紹介致します。 

高の井酒造より山崎 亮太郎氏。新潟の特産物であるお米、豊かな自然に育まれた超軟水、雪深い小千谷の気候を活かしたお酒造をしていらっしゃいます。

農業組合法人うちがまき絆より佐藤 正氏。米どころの新潟にて、自然とお米と向き合い、丁寧にお酒用の米作りをされています。有限会社農園ビギンより新谷 梨恵子氏。さつまいも姫という通称がある程、さつまいもに深い愛情と情熱を持ち、サツマイモの生産から商品開発、販売までを行っていらっしゃいます。

 


それぞれの”食“に対する熱い思いだけでなく、職人さんだからこそ知るまめ知識や新潟小千谷の大自然の写真、ご自身の人生ドラマまで、様々な角度から食に関する興味深いお話を頂戴し、こだわりの商品を頂く、とても贅沢な時間となりました。

 


そして今回も素敵なプレゼントをご準備頂きました。

山崎様より本日の乾杯酒の田友です。


白熱のじゃんけん大会の後、翌日お誕生日の男性へプレゼントされました。素敵なお誕生日になりましたでしょうか?

 

主催者の鈴木様より小千谷名物のへぎ蕎麦という粋な差し入れも頂き、心もお腹も大満足の職人BARは閉店いたしました。

 


様々な政治的要因があり、変化しつつある第一次産業の在り方。職人BARはこれからも新しいコト、ヒトに出会える場としていたいと考えています。




皆様のご来店、心よりお待ちしております。