「かける」ではなく「整える」

Sabaeシリーズから新たに誕生「鯖江爪切り」

持ち運びできるカラフルな爪切り
国内シェア90%を占める、福井鯖江市にあるメガネ素材加工メーカー「KISSO」さんとの共同開発ブランドSabae シリーズから、今回は爪切りが誕生しました。
刃物の町として名高い岐阜県関市の職人が、1本ずつ丁寧に刃を研いで作った爪切りに、メガネフレームの素材として使用されているカラフルな色彩の「セルロースアセテート」を組み合わせて仕上げました。

外出先でふと気になった時、いつでも爪のお手入れができるように、福井県にある織りネームの製造メーカーと持ち運び用の巾着を作り、パッケージにセット。パッケージの箱の窓からちらりと、セルロースアセテートの綺麗な模様が見えます。見た目の鮮やかさや美しさだけではなく、各産地の技術が詰まった、長くご愛用いただける爪切りで、日々のお手入れを楽しく演出します。


【鯖江爪切り】
ブランド:Sabaeシリーズ
商品名:Sabae tsumekiri(鯖江爪切り)
デザイン:6種(No.1〜No.6)
生産国: 日本 福井県鯖江市
製造元:KISSO

 

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コトモノミチ at TOKYO とは

地場産業の継続・発展を目指し、産地をまるごと伝える場所「産地ゴト Gallery」です。ここでは定期的に「産地ゴト展」を開催することで、産地とここを訪れる人を繋げ、作り手の思いを紡いでいきます。そのなかで、東京の中心にありながらも、期間限定の”魅惑の産地”へと七変化し続け、産地の職人たちの窓口として、産地をまるごと伝える「産地ゴト展」を開催しています。私たちをとりまく衣食住の環境には、まだまだ知られていない逸品や、伝えられていない職人さんたちの技術が、たくさん眠っています。私たちは産地のコンシェルジュとして、それらを生み出す「産地」。ここに「訪れる人々」を繋げ、地場産業の継続、発展を目的とし、思いを紡いでいきます。土地と人、次の時代へと繋ぐデザイン、そして作り手の想いと技を体感できる「産地ゴト展」に訪れてみませんか?

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