「産地ゴト展 vol.01 鯖江」を開催!

産地をまるごと伝えるイベント 産地ゴト展

コトモノミチ at TOKYOは、
期間限定で「産地」へと変化し続ける、「産地ゴト Gallery」です。
モノを生み出す産地のコンシェルジュとなり、産地と使い手を繋いでいくために、
「産地」にフォーカスしたイベント「産地ゴト展」を定期的にお届けしてまいります。
記念すべき第1回目は、福井県鯖江市に焦点をあて、
8/27〜9/7の約10日間、「産地ゴト展 vol.01 鯖江」を開催致しました
 
ll モノづくりの町、鯖江

 

眼鏡の産地として知られている鯖江市は、国産眼鏡発祥の地として110年もの歴史があります。また、チタンの加工技術においても世界に誇る技術で新たな展開が期待される他、漆器や木工、繊維産業など暮らしの中でよく使う身近な良品たちをつくりだす産地でもあります。

 

そんなモノづくりの町鯖江の皆さんのご協力のもと、コトモノミチが期間限定で産地
「鯖江」へと様変わり致しました。

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漆器▼
11917676_10207304732754778_7415049968215448007_n 漆琳堂②
木工▼
11949523_10207304727234640_8326162869213212706_n hacoa_int_07
繊維▼
11898531_10207304752715277_4427718133888322830_n テクノワープ3
眼鏡▼
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会期中訪れて下さった方からよく聞こえてきたのは、
鯖江ってこんなに色んな分野でモノづくりをされているんですね!という声。
会期中はやはり眼鏡にこだわりのあるお客様が多くご来店くださったのですが、眼鏡以外にも漆器や繊維、木工などの産業が盛んである事、眼鏡といっても単純に眼鏡だけでなく、素材をうまく使ったアクセサリーなどがあることなど、眼鏡以外にもこんなに様々なモノを生み出す産地だという事実に、皆様驚かれていたご様子でした。

 

 

 
ll 産地を知る、特別イベント

 

今回はコトモノミチ店内の展示だけに留まらず、特別イベントも開催し鯖江の魅力を余すところなくお届けしました。
 
鯖江の食材×表参道ダイニングバー「風花」のコラボ料理を用意し、
 
セルロースアセテートを使用した「sabae mimikaki」のKISSOの吉川氏と、鯖江に魅了され関西から移住までしてしまったクリエイティブカンパニーTSUGIの新山氏から、「産地の未来」をテーマに、鯖江の魅力やこれからの展望についてお話頂きました。鯖江が抱える問題や、そこに立ち向かうお二人の想いなども語って頂くこと1時弱。お話を伺っているだけで行ってみたくなる仕掛けが多く、ひとつの産地が、なぜあれほどまでに活気づいているのか、なぜ魅せられる人が多いのか、その秘訣を垣間みれたような気がします。

 

皆さんもぜひモノづくりの産地「鯖江」に足をお運びください。
KISSOの吉川さんとTSUGIの新山さんがアテンドして鯖江を案内してくださる(!)ようですよ。
 

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■主催
CEMENT PRODUCE DESIGN
(supported by Yu Yamada)
■協力
越前漆器様(漆器)
KISSO様(セルロースアセテート)
漆琳堂様(漆器)
鈴木彫刻所様(木工)
TSUGI様(アセテート素材アクセサリー)
土直漆器様(漆器)
テクノワープ様(繊維)
ボストンクラブ様(眼鏡/アセテート素材アクセサリー)
山口工芸(Hacoa)様(木工)
ろくろ舎様(木工)
鯖江市繊維協会
風花(ダイニングバー)
■後援
鯖江市商工政策課

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