産地ゴト展 vol.02 “山梨”

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東京・青山に期間限定で産地をまるごと伝える体験イベント「産地ゴト展」第2弾!
ワインだけではない、山梨のモノづくりの魅力を存分に味わえる
「産地ゴト展 vol.02 “ 山梨 ”」が開催

 

 

産地ゴト展 vol.02 “山梨”

 

coto mono michi at TOKYO は、土地と人、次の時代へと繋ぐデザイン、そして作り手の想いと技を体感できる「産地ゴト展」を開催いたします。第二回目の山梨県は、ジュエリーや甲州印伝、和紙、印章、親子だるまなど今も多くの地場産業が根付いている地域です。工場で作られた製造方法をそのまま展示し、長い間に培われた確かな技術を体感して頂けます。甲州ワインや果実だけではない山梨で築き上げられた良品の数々をご覧ください。なお、期間中ワークショップ(望月煌雅のハンコ彫り体験)の開催を予定しております。

 

<開催概要>
産地ゴト展 vol.02 “山梨”
2016年2月25日(木) ~ 3月8日(火)(※水曜日定休)
11:00~20:00(※最終日は17:00 CLOSE)
会場:coto mono michi at TOKYO(コト・モノ・ミチ)
107-0062 東京都港区南青山5-2-16 青山フレックスA
TEL:03-6427-6648

 

> アクセスマップ

> 営業日カレンダー

 

参加メーカーのご紹介‬

 

▼ 印伝の山本‬ ▼

 

現在では甲州印伝に係る唯一の伝統工芸士が営む「印伝の山本」。
伝統を大切に、先人の仕事に敬意を払いながらも、常に新しい時代にあるべき印伝の姿を探究している。

> http://www.yamamoto-inden.com/

 

  • Oli
    伊勢型紙のストック
  • Oli
    この型紙を鹿革にあて、漆をかける
  • Oli
    縫製して商品に

 

 

▼ 山十製紙 ▼

 

武田信玄が育てた紙つくりを極め続けて450年。手仕事にこだわり、繊維にこだわる製紙メーカー。
添加物フリーの和紙や3次元CADとのコラボレーションによる製品づくり等、常に新たな課題に取り組んでいる。

 

  • Oli
    紙をすく
  • Oli
    重ねる
  • Oli
    乾燥させる

 

 

▼ 工房七丸 ▼

 

木を愛し、木に触れることが生き甲斐の職人が運営している工房。
果樹王国・山梨らしく、葡萄や桃の古木を巧みに利用した製品づくりを行っている。

> http://www.7maru.jp/

 

  • Oli
    桃と葡萄の木のストック
  • Oli
    ろくろ旋盤で器状に木の塊を挽く
  • Oli
    工房風景

 

 

▼ 三和製紙 ▼

 

機械化された製造プロセスでも、すべての工程に人の手を加えながら自然な風合いをもった紙を作り続けている。
その紙は柔らかく、独特の地合をもち、絵の具のノリが良いことから、様々な方面で活用されている。

 

  • Oli
    生紙
  • Oli
    原材料を混ぜる
  • Oli
    ロール状に巻き取る

 

 

▼ シンク ▼

 

企画から製造までの「自社一貫体制」によるクオリティの維持をテーマにジュエリーづくりに取り組んでいる。
「洗練」と「上質」をテーマに、日本古来の武具、金属工芸品・装飾品などから
多くの発想を得た、クラシックでありながらもモダンである独特なジュエリーを作り続けている。

> http://www.thinkcoltd.jp/

 

  • Oli
    叩いて曲げる
  • Oli
    石をつける
  • Oli
    ジュエリー

 

 

▼ 望月煌雅 ▼

 

日本一のハンコの町 六郷町(現 山梨県市川三郷町)を中心として活躍する甲州手彫印章の伝統工芸士。
印章の本質的な意義である「ただ一つであること」を第一に考え、
字入れから仕上げまで、工程の全てを手仕事により、一本一本丁寧に製作している。

> http://koga-m.com/

 

  • Oli
    望月煌雅
  • Oli
    作業場風景
  • Oli
    名刺用印章

 

 

▼ カガヤカ ▼

 

山梨県の伝統工芸・地域産業資源を、様々なアイデアと独創的なスタイルでデザイン・プロダクトプロデュースし、
メディアと連携しながら全国に世界に流通させていくことを目的として活動。

> http://www.kagayaka.jp/product/koshu-color-daruma.html

 

  • Oli
    工房風景
  • Oli
    ペーパーモールド
  • Oli
    甲州カラーダルマ
 

 

 

産地ゴト展 vol.2 山梨 ワークショップ
望月煌雅のハンコ彫り(篆刻)体験

 

ワークショップ

 

甲州手彫り印章の体験ワークショップを開催します。印章(いんしょう)とは印鑑のことです。手彫り印章の本場として有名な山梨県の六郷(ろくごう)で作られる甲州手彫印章(こうしゅうてぼりいんしょう)は、全国の印章の50%を超える生産量を誇っており、国の伝統工芸品にも指定されています。一から手彫りで造られた手彫印章は、同じ文字・同じ書体で字入れをしても、作り手の個性や技法の違いから、世界にたったひとつだけのものになります。ご予約の際に、彫刻したい一文字をおっしゃって下さい。望月さんが篆書体で字入れしてくださり、体験がスタートとなります。※石の大きさ(12mm 角 ×L=50mm)

 

日 時▶ 3月5日(土)13:00〜(およそ1時間程度)
会 場▶ コトモノミチ at TOKYO
定 員▶ 10名(定員に達し次第、受け付け終了とさせて頂きます)
参加費▶ 1,500円/人(箱希望の場合、別途500円)
準備物▶ 特にございません。予約時に、彫刻したい一文字をおっしゃって下さい。
申込み▶ 下記のいずれかの方法でお申し込みください。※お名前、人数、連絡先は必須
    ・Facebookページ(> こちら
    ・申し込みフォーム
    ・メール(info@coto-mono-michi.jp)/お電話(03-6427-6648)

 


 

> Facebookイベントページ

> 望月煌雅

 

 

コトモノミチ at TOKYO とは

 

地場産業の継続・発展を目指し、産地をまるごと伝える場所「産地ゴト Gallery」です。ここでは定期的に「産地ゴト展」を開催することで、産地とここを訪れる人を繋げ、作り手の思いを紡いでいきます。そのなかで、東京の中心にありながらも、期間限定の''魅惑の産地''へと七変化し続け、産地の職人たちの窓口として、産地をまるごと伝える「産地ゴト展」を開催しています。私たちをとりまく衣食住の環境には、まだまだ知られていない逸品や、伝えられていない職人さんたちの技術が、たくさん眠っています。私たちは産地のコンシェルジュとして、それらを生み出す「産地」。ここに「訪れる人々」を繋げ、地場産業の継続、発展を目的とし、思いを紡いでいきます。土地と人、次の時代へと繋ぐデザイン、そして作り手の想いと技を体感できる「産地ゴト展」に訪れてみませんか?

 

> コトモノミチについて

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