産地ゴト展 vol.04 “瀬戸”

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東京・青山に期間限定で産地をまるごと伝える体験イベント「産地ゴト展」第4段!
「産地ゴト展 vol.04 “ 瀬戸 ”」

 

 

産地ゴト展 vol.04 “瀬戸”
produced by Seto Mappen

 

東京・青山に期間限定で産地をまるごと伝えるイベント「産地ゴト展 vol.04 “ 瀬戸 ”」
ご好評につき5/13(金)まで期間延長決定!
若手作家ならではの斬新なうつわの中から「自分だけ」の1点ものを探しに行こう!

 

 

日本六古窯のひとつで、古くから歴史のある愛知県・瀬戸市。気候が温暖な上に、やきものの原料となる良質の陶土やガラスの原料となる珪砂を豊富に有しています。そこで育まれた“せともの”は、今や焼き物の代名詞となり、国内外問わず多くの人に人気です。今回の産地ゴト展では、焼き物の街「瀬戸」から瀬戸市で活動する35歳以下の若手陶芸作家グループ「Seto Mappen(セトマッペン)」をお呼びし、瀬戸もの陶器市を開催いたします。若手作家が手がけた作品は、技術はさることながら日々の食卓に彩りを添えるものばかり。カップやお皿をはじめ、かわいらしいアクセサリーなども展示販売いたします。この機会にぜひコトモノミチへお立ちよりください。

 

<開催概要>
産地ゴト展 vol.04 “瀬戸”
2016年5月6日(金) ~ 5月13日(金) ←期間延長しました! (※水曜日定休)
11:00~20:00(※最終日は17:00 CLOSE)
会場:coto mono michi at TOKYO(コト・モノ・ミチ)
107-0062 東京都港区南青山5-2-16 青山フレックスA
TEL:03-6427-6648

 

> アクセスマップ

> 営業日カレンダー

 

<参加作家>

深田涼子 / 加藤徳美 / 加藤真雪 / 大辻圭史 / 加藤あい / 鈴木義宣

>>Seto Mappenについて

 
 

 

参加職人のご紹介‬

 

【 金属的な釉薬が美しい焼き物/深田涼子氏 】

陶器でありながら、金属を思わせる光沢を放つ深田さんの作品。その独特の風合いは手に取る人を魅了します。
また、ろくろ技術を得意としている深田さんの作品は、どれもが薄くて美しい器ばかり。代表作のティーカップは
使う人のことを考え、取手を通常のカップより大きくするなど、使い手のことも考えた配慮が嬉しい一品です。

 

  • ▼商品写真

    カップとソーサーのセット/雪解け ¥4,500(税抜)
    紅茶を入れるだけでなく、ソーサーにリムがないので、ソーサーにパンを、カップにオリーブオイルを入れるなど、お料理も映える器です。
  • ▼展示写真

    カップとソーサーのセット
     
  • ▼その他の作品

    一輪挿しにちょうどいい花器 ¥2,500(税抜)
    金属のような質感が、お花を引き立てます。
    ひとつひとつ同じものがない一点もの。
 
 

 

 

【 伝統の瀬戸染付焼「ダミ」の技法を用いたモダンなカップ/加藤真雪氏 】

藍色の染め付けの絵柄が印象的な加藤真雪さんの作品。加藤真雪さんが得意とする、ダミという染め付けの技法は、
色の濃淡をうまく表現するようになるために、長い時間を要するといわれ、私たちの想像以上に卓越された確かな技が必要です。
熟練された技術と、若手ならではの感性がうんだ、日常にもおもてなしにも使えるカップです。

 

  • ▼商品写真

    ブルーメ ロンググラス ¥3,500(税抜)
    ダミという染め付け技法が施された、フラワーモチーフのロンググラス。ビールやカクテルなどを注いで上品で華やかな食卓に添えるのもいいですね。スティックサラダなどをいれても使っていただけます。
  • ▼展示写真

     
     
  • ▼その他の作品

    irodoriグラス ¥3,500(税抜)
    着物の帯をイメージしたカップ。くびれ部分が持ちやすく、機能的にも優れた一品です。
 
 

 

 

【 食卓のアクセントに。いっちんが存在感をうむ器。/加藤あい氏 】

「いっちん」という、釉薬や泥漿(でいしょう)という泥と水をまぜたものをスポイトを使って、器に絵柄を描いていく技法が施された加藤あいさんの作品。
いっちん技法を用いて描かれるモチーフがアクセントとなり、ご自宅の食卓やインテリアを彩ってくれるでしょう。

 

  • ▼商品写真

    そばちょこ ¥2,500(税抜)
    いっちんで描かれたつばめのモチーフがかわいいそばちょこ。涼しげな水色が暑い夏の日にもちょうどいいですね。色々な使い方が楽しめるそばちょこ、観葉植物などをいれて飾ってもかわいい一品。
  • ▼展示写真

     
     
  • ▼その他の作品

    白花 茶碗 ¥2,500(税抜)
    おなじくいっちんで描かれた白い花が可憐でかわいいお茶碗です。女性の方にちょうどいい大きさです。
 
 

 

 

【 どこか温かみを感じられる手捻りのうつわ/加藤 徳美氏 】

手捻り(てびねり)を得意とする加藤徳美さん。ろくろや型を使わず、手だけで成形しているのに、
均一な形がつくりだせるのは彼女の技術が高いからこそ。手捻りならではの温かみも感じられます。
お手持ちの食器にもあう落ち着いた色味で、日常使いにちょうどいい器です。

 

  • ▼商品写真

    mimiプレート ¥3,800(税抜)
    カレー、パスタ、ワンプレート、ハンバーグなど、日常的に使いやすいサイズの少し深さのあるタイプのお皿です。手捻りならではの温かみと、お手持ちの食器を邪魔しない色味が使いやすい、日常使いにちょうどいいうつわです。
  • ▼展示写真

    毎日ごはんのグラスカップ
    麦茶、ジュース、焼酎お湯割り、ビールなどなどにちょうどいい大きさ。ガラスのコップのように、昔ながらの湯呑みのように、毎日何にでも使ってほしいカップです。
  • ▼その他の作品

    mimiボウル ¥3,200(税抜)
    おなじくいっちんで描かれた白い花が可憐でかわいいお茶碗です。女性の方にちょうどいい大きさです。
 
 

 

 

【 芸術品のような佇まいをした器たち/大辻 圭史氏 】

釉薬の特性を活かし、様々な表情を作り出す大辻圭史さん。
灰釉やえんごべの器など、それぞれの釉薬の特徴を熟知しているからこそ生まれた品々です。
置いておくだけで華になる芸術品のような佇まいが特徴です。

 

  • ▼商品写真

    赤えんごべ/鉢 ¥4,000(税抜)
    芸術品のような佇まい。普段のお料理も少しだけ格上げしてくれるような、器です。どんなお料理にもあう、使いやすいサイズです。
  • ▼展示写真

     
     
  • ▼その他の作品

    赤えんごべ/湯のみ ¥3,500(税抜)
    芸術品のような佇まい。普段のお料理も少しだけ格上げしてくれるような器です。
 
 

 

 

【 ガラスのような質感が新しい器/鈴木 義宣氏 】

ガラスのような質感が斬新な鈴木義宣さんの作品。
釉薬にガラスの成分を多くし、ガラスのような質感をうまく表現してくださっています。
Lime、Blue、Purpleの3色が涼しげでこれからの季節にぴったりの器です。

 

  • ▼商品写真

    navelシリーズ 鉢 ¥3,500(税抜)
    宝石をイメージしたワンポイントを施したシリーズ。ガラスのような質感と涼しげな色味に、冷たいデザートなどが映える、これからの季節にぴったりの器です。
  • ▼展示写真

     
     
  • ▼その他の作品

    navelシリーズ カップ ¥4,000(税抜)
    宝石をイメージしたワンポイントを施したシリーズ。ガラスの質感と、涼しげな色味がこれからの季節にぴったりの一品。
 

 

 

 

Seto Mappen とは

 

Seto Mappen

 

瀬戸市で活動する35歳以下の若手陶芸作家による瀬戸焼ブランド向上を目指すプロジェクトです。瀬戸市で活動する35歳以下の若手陶芸作家による瀬戸焼ブランド力強化、陶芸家を目指す人々の想像力・提案力強化、瀬戸焼に関するイベントの集客力・情報発信力強化を目指し取り組みます。

 

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コトモノミチ at TOKYO とは

 

地場産業の継続・発展を目指し、産地をまるごと伝える場所「産地ゴト Gallery」です。ここでは定期的に「産地ゴト展」を開催することで、産地とここを訪れる人を繋げ、作り手の思いを紡いでいきます。そのなかで、東京の中心にありながらも、期間限定の''魅惑の産地''へと七変化し続け、産地の職人たちの窓口として、産地をまるごと伝える「産地ゴト展」を開催しています。私たちをとりまく衣食住の環境には、まだまだ知られていない逸品や、伝えられていない職人さんたちの技術が、たくさん眠っています。私たちは産地のコンシェルジュとして、それらを生み出す「産地」。ここに「訪れる人々」を繋げ、地場産業の継続、発展を目的とし、思いを紡いでいきます。土地と人、次の時代へと繋ぐデザイン、そして作り手の想いと技を体感できる「産地ゴト展」に訪れてみませんか?

 

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