産地ゴト展 vol.1 “鯖江”

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東京・青山に期間限定で産地をまるごと伝える体験イベント
「産地ゴト展」が coto mono michi at TOKYO で開催!
第一回目は眼鏡で有名な「鯖江市」からスタート

 

 

産地ゴト展 vol.01 “鯖江”

 

coto mono michi at TOKYO は、土地と人、次の時代へと繋ぐデザイン、そして作り手の想いと技を体感できる「産地ゴト展」を開催いたします。記念すべき第一回目は、眼鏡で有名な「鯖江市」からスタートいたします。鯖江市は、国産眼鏡産業の発祥の地として110 年もの歴史があり、世界に誇るチタンの加工技術でも新たな展開が期待されています。他にも漆器や繊維産業など、私たちの身のまわりをとりまく品々を生み出す産地でもある鯖江市。眼鏡産業でグローバルに活躍しながら、生活に密接した良品の産地・鯖江市の魅力を余す所なくお届けします。

 

<開催概要>
産地ゴト展 vol.01 “鯖江”
2015年8月27日(木) ~ 9月7日(月) 11時~20時(火、水定休日)
会場:coto mono michi at TOKYO(コト・モノ・ミチ)
107-0062 東京都港区南青山5-2-16 青山フレックスA
TEL:03-6427-6648

> 出展事業者さまのご紹介

> アクセスマップ

> 営業日カレンダー

 

 

 

 

 

 

 

 

「産地ゴト展」3つの楽しみ

 

  • コトモノミチ店内の様子
  • トークイベント開催の様子
  • ワークショップ開催の様子
 

 

 

 

 

 

 

1. 商品展示開催
産地ならではの商品展示やパネル展示を行い、産地の魅力を伝えます。
> 出展事業者さまのご紹介

 

2. レセプション( トークショー) 開催
9月3日(木) 20時~
鯖江市の職人をお呼びし、ものづくりの背景や鯖江の歴史についてお話頂きます。

 

3. ワークショップ開催
8月29日(土)、8月30日(日)、9月5日(土)
眼鏡、漆器、木工、繊維産業など様々なものを生み出す鯖江市から、職人をお呼びしワークショップを開催致します。

 

※なお、日時やイベント内容は都合により変更する場合もございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「産地ゴト展vol.1 鯖江」出展事業者ご紹介

 

 

 

  • 漆琳堂
  • 漆琳堂
 

 

 

 

漆琳堂 (しつりんどう)
初代より200年以上続いてきた塗師家を、現在も守り続けている漆琳堂。
伝統工芸の漆器づくりをはじめ「aisomo cosomo」や「お椀やうちだ」をブランド名とした
現代の食卓に対応できるような創作デザイン漆器を提案されていらっしゃいます。
また、漆琳堂さんからは内田徹氏をお呼びし、拭き漆体験のワークショップも開催致します。
伝統工芸を体験する貴重な機会です。ぜひお誘いあわせの上ご参加ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • ボストンクラブ
  • ボストンクラブ
 

 

 

 

BOSTON CLUB (ぼすとんくらぶ)
メガネ国際展示会ioftで数々の受賞、京都精華大学との次世代との技術研鑽への取り組み、
地元中学校でのメガネデザインの授業での取組み等、眼鏡だけでなく、眼鏡にまつわるモノ、
コトつくりを積極的に取り組まれていらっしゃいます。
今回ボストンクラブさんが出品してくださった商品は、オーガニックの素材をフレームに用いた、マットな質感が魅力的なアイウェアを中心としたファッションアイテムや、同じ素材から作られた、マットな質感が特徴の大人っぽくも可愛さも残る表情のアクセサリーや、
眼鏡モチーフのユニークなアクセサリーも。是非お手に取ってご覧下さい。

 

 

 

◎ボストンクラブ http://www.bostonclub.co.jp/

 

 

 

 

 

 

  • 山口工芸 Hacoa
  • 山口工芸 Hacoa
 

 

 

 

Hacoa / 山口工芸 (はこあ/やまぐちこうげい)
Hacoaは、1962年に伝統工芸師である山口怜示さんが創業した山口工芸から、 2001年に生まれた、オリジナルの木工ブランドです。 山口工芸は、1500年もの歴史を誇る越前漆器の産地 ”鯖江” にて、お盆やお膳などの漆を塗る前の「木地」作りに従事してきました。
その中で培われて来た永年の技術力と伝統を生かし、Hacoaではインテリア用品やステーショナリー、PC周りまで幅広いアイテムのデザインから製作まで一貫して行なっています。
今回あの!【龍泉刃物×Hacoa】ステーキナイフを、数量限定で提供して頂きました。
現在は予約待ち商品で、なかなか手に入れられない至極の逸品です。
他キッチンツールやステーショナリーと共に、お見逃しなく!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 土直漆器
  • 土直漆器
 

 

 

 

土直漆器 (つちなおしっき)
通常分業体制が確立している越前漆器業界の中で、土直漆器はそれぞれ専門の職人を抱え、
木地作り以外の全工程を同じ工場内で、一貫して作業を進めています。
鯖江にある本社では、貴重な作業工程を一般の方にもご覧頂けるように、
ショールーム形式になっています。スタッフがお邪魔させて頂いたところ、
その素晴らしい手仕事を目の当たりにして、感動しっぱなしでした。
漆の色が変わっていく瞬間など、日常では絶対に出会えない瞬間に出会えますよ。
そんな土直漆器からは、iPhoneケースや平椀、そしてスープ椀など、
卓越された技術のもと作られた、現代の生活にあったアイテムをご覧頂けます!

 

 

 

◎土直漆器 http://www.tsuchinao.com/

 

 

 

 

 

 

  • 越前漆器/ 光琳堂
  • 越前漆器/ 光琳堂
 

 

 

 

越前漆器/ 光琳堂 (えちぜんしっき/こうりんどう)
越前漆器は、尾形光琳に代表される「琳派」の影響を強く受け、「琳派」の文様を漆器に表現してきたといわれています。光琳堂は、1938年創業時より、「琳派」の自由かつ大胆で挑戦に満ちた精神性と、産地で受け継がれてきた職人たちの最高技術を駆使し、暮しに潤いと楽しさをもたらす「新たなる伝統」の漆器づくりを目指し、日本国内だけでなく海外への展開も視野に活動されています。
今回は伝統の技術を生かした夫婦箸や、現代のマーケットにもあうピンズを出展下さいました。

 

 

 

◎光琳堂(KORINDO) http://korindo.co.jp/

 

 

 

 

 

 

  • KISSO
  • KISSO
 

 

 

 

KISSO (きっそお)
1995年メガネの街福井県鯖江市でメガネの材料商社として生まれました。
メガネの伝統技術を継承すべく、メガネから形を変えたモノづくりにも尽力されております。
キッソオからは、鯖江靴べらや鯖江みみかきと同じ素材、セルロースアセテートを使用した、
当店でもファンが圧倒的に多いDiroccaシリーズのリングとブレスレットを出展頂きました。
飴のような色とりどりのリングやブレスレットは全て柄が違う一点もの。
お見逃しないようお早めにお越し下さい

 

 

 

◎KISSO http://kisso.co.jp/

 

 

 

 

 

 

  • TSUGI
  • TSUGI
 

 

 

 

TSUGI (つぎ)
眼鏡をはじめ、漆器・繊維・和紙など、ものづくりが盛んな福井県鯖江市に魅せられた
デザイナー・職人など7名で構成されるクリエイティブカンパニー。
福井に息づくものづくりや文化の魅力を多くの人に知ってもらいたいという思いで、“これからのつくる”を醸成する様々なプロジェクトを行っています。今回は、眼鏡の素材に新しい価値を見いだすことで、毎日身に着けたくなるアクセサリー
「Sur」が届いております。
また、TSUGIの皆さんと29日(土)、30日(日)にワークショップも開催致します。
セルロースアセテートを実際にメガネの研磨に使用されるバフマシーンで磨き上げ、
シルク印刷を施した素敵なピンズやブローチを作ってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • ろくろ舎
  • ろくろ舎
 

 

 

 

ろくろ舎 (ろくろしゃ)
ろくろ舎は ”価値の再定義" をテーマに、伝統的なお椀などの木地製作はもちろん、昔ながらの漆器木地製作だけに留まらず、独自のプロダクトをデザイン、製作しています。
今回出展される TIMBER POT は「土に還る」ことをコンセプトに、杉の間伐材を丸太の状態から削りだして仕上げています。痛みや割れなど、本来の自然の姿をありのままに生かした本アイテムは、それぞれの表情が異なるところが魅力。ぜひお気に入りを探してみてくださいね。

 

 

 

◎ろくろ舎 http://rokurosha.jp/#pagetop

 

 

 

 

 

 

  • テクノワープ
  • テクノワープ
 

 

 

 

テクノワープ (てくのわーぷ)
スポーツウェア用の細幅テープやリブ生地などのニットパーツを作り続けけること30年。
テクノワープは先染め糸の特徴を活かしカラフルなニット生地や反射糸を編み込んだ機能性生地など独自の技術でオリジナル商品に挑戦しています。じつは鯖江市の繊維業は私たちの身近なものにおいての全国シェアがトップクラスなのですが、最終的な「商品」はあまり制作されていないため、メガネや漆器のようには知られておりません。
そんな中、鯖江の繊維業からも商品を作りたいと切磋琢磨されるテクノワープさんから、今回はリフレクターにもなるブレスレット「ブレスレイ」やペット用のネッカチーフをご用意下さいました。ブレスレイは夜のマラソンランナーにおすすめです。
世界をリードする繊維産地鯖江で生み出されたアイテム。ぜひお手にとってご覧下さい。

 

 

 

◎テクノワープ http://www.technowarp.jp/

 

 

 

 

 

 

  • 鈴木彫刻所
  • 鈴木彫刻所
 

 

 

 

鈴木彫刻所 (鈴木彫刻所)
1968年の創業以来、寺社仏閣彫刻、仏像彫刻などを手がけてきた鈴木彫刻所。
2011年に新ブランド「MIO SUZUKI」を設立され、今回出展されるアイテムのひとつ
「まっしろシリーズ」は、国内産の桧を近い、木の温もり、手彫りならではのノミ跡、
胡粉(ごふん)のやさしい白の質感で仕上がっています。NYやParisの展示会でも紹介されました。作り手である鈴木さんの優しいお人柄がそのまま表現された柔らかいアイテムたち。見ているだけで癒されるはず。

 

 

 

 

 

 

産地ゴト展 vol.1 鯖江 トークイベント
KISSO 吉川氏 × TSUGI 新山氏
「産地の未来」

 

 
 

 

 

 

 

 

イベント開催にご協力頂いた鯖江市から鯖江の食材のご提供と、
KISSOの吉川氏、TSUGIの新山氏、登壇頂き、
皆様の知らない鯖江の魅力についてお話いただくトークイベントを予定しております。
ーーーーーーーーー詳細ーーーーーーーーー
【日時】9月3日(木) 20時〜22時30分
【場所】風花(かざはな) 隠れ家ダイニング青山
    (表参道駅より徒歩約3分)
   http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13072944/
【会費】¥4000(1ドリンク&ビュッフェ付き)
   ※追加ドリンクは¥500のキャッシュオン
【定員】40名(定員に達し次第、受け付け終了とさせて頂きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
参加方法▼
参加をご希望される方は『参加』ボタン&コメント欄に参加表明コメントをお願い致します!
もしくは、下記より直接参加メールを御願い申し上げます。
E-MAIL: info@coto-mono-michi.jp
TEL: 03-6427-6648
(スタッフ:ぬい)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
20:00 OPEN
20:15 トークイベントSTART
21:00 お食事/ご歓談START
22:30 CLOSE
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産地ゴト展 vol.1 鯖江 ワークショップ
眼鏡に使われる素材セルロースアセテートでつくる、ピンズやブローチ

 

ワークショップ
 

 

 

 

 

 

眼鏡のフレームに使われる素材、セルロースアセテートを磨いて、
ピンズやブローチを作ります。素材は数あるうちからお好きな色味をお選び頂けます。
またシルクプリントでお好きな絵柄も入れて頂けます。
セルロースアセテートを丁寧に磨き、オリジナルのピンズまたはブローチを作りましょう!
日程 ▶ 8月29日、30日の2日間
時間 ▶ 13:00〜 / 15:00〜 の2回開催。
定員 ▶ 各回10名
参加費 ▶ 3000円
準備物 ▶ 特にございません
※なお、日時やイベント内容は都合により変更する場合もございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

産地ゴト展 vol.1 鯖江
ワークショップ拭き漆を施してつくる、漆器のお椀

 

 

 

 

 

ワークショップ
 
漆器の街としても有名な鯖江市から、江戸時代(寛政4年)に創業以来200年余り8代に渡り、
漆塗りを継承しておられる、伝統工芸師である漆琳堂の内田 徹さんをお呼びし、
拭き漆体験のワークショップを開催致します。(漆琳堂さんのHPはこちら
漆の特徴やお手入れ法、歴史などのお話を聞きながら、木地を磨いて、
漆を摺り込ませるまでお楽しみ頂けます。最後の工程は漆琳堂さんで施し、皆様にお届け致します。
日程 ▶ 9月5日
時間 ▶ 11:00〜 / 13:00〜 の2回開催。
定員 ▶ 各回10名
参加費 ▶ 3500円
準備物 ▶ 特にございません
※なお、日時やイベント内容は都合により変更する場合もございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コトモノミチ at TOKYO とは

 

地場産業の継続・発展を目指し、産地をまるごと伝える場所「産地ゴト Gallery」です。ここでは定期的に「産地ゴト展」を開催することで、産地とここを訪れる人を繋げ、作り手の思いを紡いでいきます。そのなかで、東京の中心にありながらも、期間限定の''魅惑の産地''へと七変化し続け、産地の職人たちの窓口として、産地をまるごと伝える「産地ゴト展」を開催しています。私たちをとりまく衣食住の環境には、まだまだ知られていない逸品や、伝えられていない職人さんたちの技術が、たくさん眠っています。私たちは産地のコンシェルジュとして、それらを生み出す「産地」。ここに「訪れる人々」を繋げ、地場産業の継続、発展を目的とし、思いを紡いでいきます。土地と人、次の時代へと繋ぐデザイン、そして作り手の想いと技を体感できる「産地ゴト展」に訪れてみませんか?

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