「DESIGN SETTA SANGO」展

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産地をまるごと伝えるギフトショップの コトモノミチ at TOKYO 青山本店にて、
履いても痛くならない、日常づかいができる、新しい雪駄の展示販売会!

 

 

「DESIGN SETTA SANGO」展

 

セメントプロデュースデザインが手がけるコトモノミチ at TOKYOでは、和装履物・軽装履き製造の産地として百年以上の歴史をもつ奈良県三郷町から、雪駄(せった)のイメージを変えようと活躍するプロジェクト集団「DESIGN SETTA SANGO」をお呼びし、新しい雪駄の展示販売会を開催いたします。「履き心地」と「デザイン性」を追求して作られた DESIGN SETTA SANGOは驚くほど気持よく、和装だけではなく日常にもとけ込むようなおしゃれな見た目が特徴です。今回の展示会では、テキスタイルデザイナーのadmiさん、makumoさん、刺繍作家・ペインターでもあるchiku-chikuさん3人とコラボして生まれたシリーズ、Japanese designer seriesをご覧いただけます。この機会に、見た目のかわいさはもちろん、長時間草履を履くお坊さんも大絶賛するほどの履き心地をもつ、DESIGN SETTA SANGOの雪駄(せった)をぜひお試しください。

 

<開催概要>
「DESIGN SETTA SANGO」展
2016年6月9日(木) ~ 6月21日(火)(※水曜日定休)
11:00~20:00(※最終日は17:00 CLOSE)
会場:coto mono michi at TOKYO(コト・モノ・ミチ)
107-0062 東京都港区南青山5-2-16 青山フレックスA
TEL:03-6427-6648

 

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出展商品のご紹介‬

 

“chikuchiku”

刺繍作家でありながらダイナミックなペイントも手がける、刺繍作家・ペインター chikuchiku(ちくちく)と、
DESIGN SETTA SANGOのコラボレーションテキスタイルシリーズ。
鼻緒にしたときの立体感を意識したデザインは一点ずつ手縫いで、
さらには手描き友禅やスパンコール、竹ビーズなど、鼻緒の中に沢山の技術が込められている商品です。
和のテイストがありつつもアーティスティックなデザインをご堪能ください。

 


  • chikuchiku ¥13,000(税別)

  • chikuchiku ¥13,000(税別)

 
 

 

“admi”

木版プリントとインド綿にこだわり、楽しく心地良い布づくりを目指すデザイナー admi(アドゥミ)と、
DESIGN SETTA SANGOのコラボレーションテキスタイルシリーズ。
手触りのよいインド綿と職人さんの手作業による温かみのあるプリントや、
やさしい生地が映えるように白のドンゴロス(麻)を採用した天が特徴。

 


  • admi ¥8,300(税別)

  • admi ¥8,300(税別)

 
 

 

“makumo”

福岡県糸島市の海辺の小さなアトリエで「デザイン」「染付け」「製品の製作」を手がける
テキスタイル作家 makumo(マクモ)と、DESIGN SETTA SANGOのコラボレーションテキスタイルシリーズ。
発色、配色、柄の大きさも何度も修正を繰り返し、
実際に作業現場まで足を運んでもらい、ようやく完成したシリーズです。

 


  • makumo ¥8,000(税別)

  • makumo ¥8,000(税別)

 

 

 

DESIGN SETTA SANGO について

 

 

2013年、日本の奈良の片隅の、小さな田舎町でたった4人で始めたプロジェクト。それがDESIGN SETTA SANGOの始まりです。和装履きの従来のイメージであった「歩きにくくて痛い」「着物や浴衣の時に履くもの」それを覆し、日常生活の一部に根付く全く新しい履物としてリデザインし、発信していきます。根底にあるのが「履き心地」と「デザイン性」という二本の柱です。奈良県三郷町でその技術を代々受け継いできた雪駄職人が仕上げる鼻緒は履いても痛みがほとんど無く、普段履きなれていない方でも安心して長時間履いて頂くことが出来ます。「履いていて気持ちがいい」それが三郷町のDESIGN SETTA SANGOにはあるのです。「デザイン性」を高めることによって、『守られる伝統工芸品』ではなく『消費者が求めるファッションアイテム』でありたいと考えています。生活に不必要なもの、機能性やデザイン性に欠けるものが淘汰されていくのは当たり前です。カワイイから欲しい!履きたい!と一目見て感じて頂ける商品作りに、私たちは情熱を惜しみません。長い時間をかけて培われてきた三郷町の雪駄職人の技術を新しい発想と発信力で地場産業から地域ブランドへと発展させていきます。

 

> DESIGN SETTA SANGO

 

コトモノミチ at TOKYO とは

 

地場産業の継続・発展を目指し、産地をまるごと伝える場所「産地ゴト Gallery」です。ここでは定期的に「産地ゴト展」を開催することで、産地とここを訪れる人を繋げ、作り手の思いを紡いでいきます。そのなかで、東京の中心にありながらも、期間限定の''魅惑の産地''へと七変化し続け、産地の職人たちの窓口として、産地をまるごと伝える「産地ゴト展」を開催しています。私たちをとりまく衣食住の環境には、まだまだ知られていない逸品や、伝えられていない職人さんたちの技術が、たくさん眠っています。私たちは産地のコンシェルジュとして、それらを生み出す「産地」。ここに「訪れる人々」を繋げ、地場産業の継続、発展を目的とし、思いを紡いでいきます。土地と人、次の時代へと繋ぐデザイン、そして作り手の想いと技を体感できる「産地ゴト展」に訪れてみませんか?

 

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