「播州織のストール」展

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コトモノミチ at TOKYO 青山本店にて、
明治初年創業の阿江ハンカチーフ株式会社より、播州織の技術を活かした
カラフルで軽やかなストールブランド「orit.(オリット)」を集結させた
「播州織のストール」展を開催します。

 

 

「播州織のストール」展

 

カラフルで軽やかなストールがコトモノミチを色鮮やかに彩ります!今回は、明治初年創業の阿江ハンカチーフ株式会社よりご提供いただき、200年以上前から続く播州織の技術を活かした、「播州織のストール」展を開催します。先染織物である播州織は、先染織物として全国シェア80%を誇り、チェックやストライプのカジュアルなシャツなどにその技法が多く用いられています。糸の段階で様々な色に染められた糸で織り上げられた織物はとても色鮮やかな上に、「orit.(オリット)」のストールは、同社がもつ力織機で織られているために、とても柔らかく丈夫なことが特徴。歴史ある播州織のストールをまとい、いつもの装いに新たな変化をもたらしてみてはいかがでしょうか。ぜひお誘いあわせの上ご来場ください。また期間中、6月2日(木)にはCEMENT主催の異業種交流会「TOKYO LOBBY」にて、阿江ハンカチーフ矢裂(やさき)様とCEMENT代表 金谷とのスペシャルコラボトークショーを開催。こちらもぜひご参加ください。

 

<開催概要>
「播州織のストール」展
2016年5月26日(木) ~ 6月7日(火)(※水曜日定休)
11:00~20:00(※最終日は17:00 CLOSE)(※6月2日はイベントのため19:00 CLOSE)
会場:coto mono michi at TOKYO(コト・モノ・ミチ)
107-0062 東京都港区南青山5-2-16 青山フレックスA
TEL:03-6427-6648

 

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出展商品のご紹介‬

 

  • 播州織ストール - sou.(ソウ)
    播州織ストール – sou.(ソウ) 14,000円(税別)
    コットンシルクのバイカラー大判ストール


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  • 播州織ストール - yu.(ユウ)
    播州織ストール – yu.(ユウ) 10,000円(税別)
    淡いパステルカラーグラデーションの大判ストール


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  • 播州織ストール - azuma.(アズマ)
    播州織ストール – azuma.(アズマ)7,800円(税別)
    コットン100%の大判正方形ストール


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同時開催イベント「TOKYO LOBBY #16」

 

TOKYO LOBBY #16

 

Lobby(ロビー)とは、「知り合いとその知り合いが知り合う」をコンセプトに、CEMENTが全国各地で主催する『異業種交流会』です。お名刺を沢山お持ちくださいませ。「人見知りだし、こういう会が苦手…。」という方でも、スタッフがご紹介もお手伝いしますのでご安心ください。参加された方みなさまとお話をしていただく…それがLobbyの醍醐味です。

 

日 時▶ 6月2日(木)20:00〜22:30
会 場▶ 隠れ家 Dining 青山 風花(かざはな)※表参道駅より徒歩3分(> 地図
定 員▶ 35名(定員に達し次第、受付終了とさせていただきます)
参加費▶ 3,500円/人(1ドリンク&ビュッフェ付き)
申込み▶ 下記のいずれかの方法でお申し込みください。※お名前、人数、連絡先は必須
    ・Facebookページ(> こちら
    ・申し込みフォーム
    ・メール(info@coto-mono-michi.jp)/お電話(03-6427-6648)

 


 

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阿江ハンカチーフ について

 

阿江ハンカチーフは、明治初年の創業時から先染め綿織物「播州織(ばんしゅうおり)」の産地で生産を行っている会社です。昭和45年に「阿江織布(株)」から現社名へ変更し、ハンカチーフの生産を中心に行っています。ハンカチーフは他の織物に比べ難しく、高度な技術が必要です。織物の中でも高度な技術を必要とするハンカチーフ製造で培った技術力で、様々な生地の製造を行っています。

 

> 阿江ハンカチーフ

 

orit. について

 

orit.(オリット)は、阿江ハンカチーフが2012年に立ち上げたブランドです。orit.は「織人」とも書き、同社の製織技術を活かしたブランドです。企画の段階から織人(織りの職人)とともに考え、伝統ある播州織の産地だからこそできる高品質な織物製品を作っています。上質なコットンストールから始まり、現在はミニチーフやコットンマフラーなどを販売しています。

 

> orit.

 

 

コトモノミチ at TOKYO とは

 

地場産業の継続・発展を目指し、産地をまるごと伝える場所「産地ゴト Gallery」です。ここでは定期的に「産地ゴト展」を開催することで、産地とここを訪れる人を繋げ、作り手の思いを紡いでいきます。そのなかで、東京の中心にありながらも、期間限定の''魅惑の産地''へと七変化し続け、産地の職人たちの窓口として、産地をまるごと伝える「産地ゴト展」を開催しています。私たちをとりまく衣食住の環境には、まだまだ知られていない逸品や、伝えられていない職人さんたちの技術が、たくさん眠っています。私たちは産地のコンシェルジュとして、それらを生み出す「産地」。ここに「訪れる人々」を繋げ、地場産業の継続、発展を目的とし、思いを紡いでいきます。土地と人、次の時代へと繋ぐデザイン、そして作り手の想いと技を体感できる「産地ゴト展」に訪れてみませんか?

 

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