11/18.19開催!金継ぎ相談会

「金継ぎ工房リウムによる金継ぎ相談会」

金継ぎでうつわを直してみませんか? 金継ぎは、器の割れやカケを漆をつかって接着し、本金粉や銀粉をつかって仕上げる、日本独自の器の修繕方法です。茶道具や古美術の世界で愛されてきた伝統技術ですが、最近は普段使いの器の修繕でも人気がでてきています。 11月18・19日の2日間、京都に拠点を構える『金継工房 リウム』の職人たちが東京に出張し、金継ぎ相談会を行います。永く大切に使いたいと思いながらも欠けたり割れたりしてしまった器を直接、拝見して、金継ぎでの修繕の可否や修繕の際の概算費用をお伝えし修繕を受け付けます。 実際の修繕や仕上げのサンプルも準備していますので、理想の仕上がりをイメージしやすく、わかりやすい金継ぎの相談会となっています。 高級品や古い器である必要はありません。「ずっと使いたいと思ってたのに!」という愛用のマグカップや、「大切に取っておこうと思ったのに!」というプレゼントでもらったプレートなど、お気軽にお持ちください。 きっと、割れやヒビもひとつの個性として楽しみながら、ずっと使える器に仕上がるはずです。 皆さんのお越しをお待ちしております。

※金継ぎ費用は破損状況で異なりますので、お見積りいたします。
※修繕期間は約2ヶ月となります。(大きなものや割れが複雑なものは更にお時間いただくことがあります。)
※修繕内容によっては樹脂系接着剤での接着をオススメする場合もあります。

<開催概要>
日時:11/18(土)・19(日) 12:00 〜 17:00
場所:coto mono michi at TOKYO
主催:金継ぎ工房リウム https://kintsugi-rium.jp

 


 

 コトモノミチ at TOKYO とは

地場産業の継続・発展を目指し、産地をまるごと伝える場所「産地ゴト Gallery」です。ここでは定期的に「産地ゴト展」を開催することで、産地とここを訪れる人を繋げ、作り手の思いを紡いでいきます。そのなかで、東京の中心にありながらも、期間限定の”魅惑の産地”へと七変化し続け、産地の職人たちの窓口として、産地をまるごと伝える「産地ゴト展」を開催しています。私たちをとりまく衣食住の環境には、まだまだ知られていない逸品や、伝えられていない職人さんたちの技術が、たくさん眠っています。私たちは産地のコンシェルジュとして、それらを生み出す「産地」。ここに「訪れる人々」を繋げ、地場産業の継続、発展を目的とし、思いを紡いでいきます。土地と人、次の時代へと繋ぐデザイン、そして作り手の想いと技を体感できる「産地ゴト展」に訪れてみませんか?

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